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2013

フリゲ2013が始まっています&私の選ぶ今年のベストフリーゲーム

2013年12月16日月曜日 Category : , 0

「フリゲ2013 あなたが選ぶ今年のベストフリーゲーム」の投票が12月1日から始まっている。よそでも紹介されているし、このブログを訪れる人の大半はこのイベントのことを知っているのだろうな、と思ってぼんやりと時間が経っていたが、やはり「私の選ぶ今年のベストフリーゲーム」の紹介も兼ねて、紹介したいと思う。

はじめての『ファタモルガーナの館』

2013年12月8日日曜日 Category : 0

『ファタモルガーナの館』は、私のなかで今年を代表するタイトルのひとつなのだが、サークルの精力的な活動により、ゲームに関連してそこそこの情報量が存在しているため、初めて手に取ろうと考えている人、ちょうどクリアした人向けについてザッとまとめた。
2013年12月10日追記
一部誤った情報(ダウンロード版の価格差、正しくはオリジナルサウンドトラックのAmazonでの公式販売があること)を訂正、プレイ環境について追記

Kickstarter My Heart『The Girl and the Robot』

2013年11月23日土曜日 Category : , 0

締め切りギリギリでの駆け込みの記事になってしまうが、Kickstarterで支援募集中の『The Girl and the Robot』というアクションアドベンチャーゲームについて。

Novectacleと『ファタモルガーナの館』はいかにして生まれたのか――『ファタモルガーナの館』インタビュー 後編

2013年10月30日水曜日 Category : 0

『ファタモルガーナの館』の開発Novectacleへのインタビュー後編。こちらはこだわった部分、キャラクターたちについて、そして今後の活動について主に回答している。

『ファタモルガーナの館』公式サイト
http://novect.net

関連記事:
レビュー『ファタモルガーナの館』
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html
『ファタモルガーナの館』とのコラボを含んだ企画のお知らせ
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/01/blog-post_28.html

記事は前後編の2部構成で(本記事は後編)、前編、後編問わずにネタバレを含んでおり、基本的にクリア済みのプレイヤー向けの内容となっている。このため、未プレイの人は読むのを避けてほしい。前編は以下のリンクから読める。

Novectacleと『ファタモルガーナの館』はいかにして生まれたのか――『ファタモルガーナの館』インタビュー 前編
http://nydgamer.blogspot.com/2013/10/fatamorganainterview1.html

Novectacleと『ファタモルガーナの館』はいかにして生まれたのか――『ファタモルガーナの館』インタビュー 前編

Category : 0

『ファタモルガーナの館』について、開発のNovectacleのメンバーに話を伺った。もちろん、以前、募集した質問への回答も、すべてではないものの含まれている。

『ファタモルガーナの館』公式サイト
http://novect.net

関連記事:
レビュー『ファタモルガーナの館』
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html
『ファタモルガーナの館』とのコラボを含んだ企画のお知らせ
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/01/blog-post_28.html

記事はネタバレを含んでおり、基本的にクリア済みのプレイヤー向けの内容となっている。未プレイの人は読むのを避けてほしい。記事は前後編の2部で構成されている。後編は以下のリンクから読める。

Novectacleと『ファタモルガーナの館』はいかにして生まれたのか――『ファタモルガーナの館』インタビュー 後編
http://nydgamer.blogspot.com/2013/10/fatamorganainterview2.html

インディーゲームの小棚:Shelf#11『Lens』

2013年10月9日水曜日 Category : 0

INDIE STREAMにて「インディーズゲームの小部屋」の中の人に会うことに成功した筆者がお送りする「インディーゲームの小棚」。久方ぶりの更新となる第11回は『Lens』を紹介する。ついに本家の人にこのコーナーを認知させることができたのは(きっともう忘れてると思うけど)、INDIE STREAMでのうれしい誤算であった。

TGS 2013とかINDIE STREAMとかに行ってきました

2013年9月29日日曜日 Category : 0

東京ゲームショウ2013(TGS 2013)と、TGS 2013最終日の夜に行われたINDIE STREAM、それともうひとつのイベントについての雑感。

『RPGツクール』で創り続けた8年間――コンテストパーク受賞作『Muspell』から最新作『ACDC』まで ゲーム製作者巫女瓜氏、初インタビュー 後編

2013年9月8日日曜日 Category : 3

poroLogue氏による巫女瓜氏へのインタビュー企画の後編。近作ノンフィールドRPG『ACDC』のゲームデザイン、そしてその根源にあるものについて語っている。終章となる4章では、巫女瓜氏自身のゲーム製作全般に関すること、そして気になる今後の活動について迫っている。

なお、ネタバレというほどのことではないが、3章では『ACDC』のエンディングに部分的に言及がなされている。

関連記事:『RPGツクール』で創り続けた8年間――コンテストパーク受賞作『Muspell』から最新作『ACDC』まで ゲーム製作者巫女瓜氏、初インタビュー 前編
http://nydgamer.blogspot.com/2013/09/rpg8muspellacdc.html

『RPGツクール』で創り続けた8年間――コンテストパーク受賞作『Muspell』から最新作『ACDC』まで ゲーム製作者巫女瓜氏、初インタビュー 前編

Category : 0

事前に告知していた*1、poroLogue氏による企画記事を公開する。内容は、長くフリーゲーム開発に携わってきた巫女瓜氏へのインタビュー記事だ。かなりの文章量があるため、前後編の2編に分けた。前編は過去作から最新作『ACDC』に至るまで、後編は『ACDC』と今、そして今後について語っている。

なお、前編では過去作の終盤、エンディングについて言及している部分もあることを付け加えておく。

*1 【告知】コンテストパーク受賞から『ACDC』までの8年間ー「space not far」巫女瓜氏 初インタビュー - GameLogue
http://d.hatena.ne.jp/tapimocchi/20130827/1377607594

関連記事:『RPGツクール』で創り続けた8年間――コンテストパーク受賞作『Muspell』から最新作『ACDC』まで ゲーム製作者巫女瓜氏、初インタビュー 後編
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/09/rpg8muspellacdc_8.html

HOTLINE TOKYO 4th開催告知。扱うタイトルは『Bastion』

2013年8月20日火曜日 Category : 0

前回『Fez』の終了時から、内々ではちょっとずつ話題にはしていたのだけれども、次回のHOTLINE TOKYOでは『Bastion』を題材にする。

C84の気になるゲームをチェックするHOTLINE C84

2013年8月10日土曜日 0

本日(2013年8月10日)、21時より死に舞さんとともに
コミックマーケット84の個人的な注目作をツイートするHOTLINE C84を行います。

ゲームファンなら必ず観てほしい映画『Indie Game: The Movie』のSpecial Editionが登場

2013年7月18日木曜日 0

『Braid』、『Super Meat Boy』、『Fez』の開発チームを追って、開発者という側面からインディーゲームを捉えた映画『Indie Game: The Movie』。同映画のSpecial Editionがリリースされると、公式サイトで告知が行われている。

HOTLINE TOKYO 3rd開催告知。扱うタイトルは『Fez』

2013年7月5日金曜日 Category : 0

『To the Moon』、『HOTLINE MIAMI』、『ふしぎの城のヘレン』といくつかのゲームについて語ってきたHOTLINE TOKYOの次回開催が決定したので告知。

どげざを観覧してきた&『ファタモルガーナの館』半額セール開催

Category : 0

「おすすめ!同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2012 for Novel and ADV(通称:どげざ)」という個人開催のイベントがあったので、実際に会場に足を運んで観覧してきました。

レビュー『ファタモルガーナの館』

2013年5月27日月曜日 Category : 2

2周めのプレイを終えてからかなりの時間が経ってしまったが、今年に入ってからずっと推し続けている『ファタモルガーナの館』のレビューである。

好きすぎていつまでも書き終わらない呪いにかかっていたようで、「仮に自身が生まれ変わったとしても、この呪いは永遠に解けないのではないか」と思っていたのだが、本作をめぐっての大きな動きもあったので「こんな文章ではよさが伝わらない」という気になる部分がありつつも、どうにか書き終えたのでぜひ読んでいただきたい。

インディーゲームの小棚:Shelf#10『Monaco: What's Yours is Mine』

2013年5月8日水曜日 Category : 3

ステルスゲーム大好きっ子な筆者がお送りする「インディーゲームの小棚」第10回は、トップダウンステルスアクション『Monaco: What's Yours is Mine(以下、Monaco)』を紹介する。コソコソした日常生活を送ったとしても、ノーアラートによる称賛をしてくれる人はいなく、誰からも気づかれないという理不尽仕様となっているのが難しいところ。

※本連載「インディーゲームの小棚」は、4Gamerで連載されている「インディーズゲームの小部屋」のタイトルとコンセプトを真似たものですが、「インディーズゲームの小部屋」との関連は(私が一方的にファンであるというだけで)一切ございません。

4Gamer - インディーズゲームの小部屋http://www.4gamer.net/words/001/W00176/

インディーゲームの小棚:Shelf#09『Henry Attacks!』

2013年5月1日水曜日 Category : 4

明日に迫ったPC版『Fez』のリリースを心待ちにしている筆者がお送りする「インディーゲームの小棚」第9回は、2Dと3Dの世界を切り替えつつ進むアクションゲーム『Henry Attacks!』を紹介する。「頭の切り替え」なんてよく言いますけど、そういうのが苦手な筆者のような人は「マルチタスク人間だ」と言い張っていきましょう。

※本連載「インディーゲームの小棚」は、4Gamerで連載されている「インディーズゲームの小部屋」のタイトルとコンセプトを真似たものですが、「インディーズゲームの小部屋」との関連は(私が一方的にファンであるというだけで)一切ございません。

4Gamer - インディーズゲームの小部屋
http://www.4gamer.net/words/001/W00176/

ニコニコ超会議2がらみのニュース

2013年4月26日金曜日 Category : 0

2013年4月27日、同28日に幕張メッセで開催されるニコニコ超会議2に関していくつか。

ニコニコ超会議2公式サイト
http://www.chokaigi.jp/

インディーゲームの小棚:Shelf#08『ナイトガイスト』

2013年4月17日水曜日 Category : 0


連載10回を迎える間もなく、3週連続で休載してしまった筆者がお送りする「インディーゲームの小棚」第8回は、デッキ構築型のカードゲーム『ナイトガイスト』を紹介する。不定期連載にしてもいいような気もするけど、それやっちゃうと絶対更新しなくなるという罠。

※本連載「インディーゲームの小棚」は、4Gamerで連載されている「インディーズゲームの小部屋」のタイトルとコンセプトを真似たものですが、「インディーズゲームの小部屋」との関連は(私が一方的にファンであるというだけで)一切ございません。

4Gamer - インディーズゲームの小部屋
http://www.4gamer.net/words/001/W00176/

HOTLINE TOKYO 2nd開催告知。扱うタイトルは『ふしぎの城のヘレン』

2013年4月11日木曜日 Category : 0

HOTLINE TOKYO
 1: ニューゲーム
●2: コンティニュー
 3: シャットダウン
タイトルをひとつ取り上げて、あれやこれやと語り合うイベントHOTLINE TOKYO。「前回も楽しかったので早く次回やってくれよ」と思っていたところに第2回の概要が到着したので告知したい。

レビュー『∀kashicverse -Malicious Wake-』

2013年4月7日日曜日 Category : 0

死に舞氏によるレビュー。

死に舞氏のTwitterアカウント
https://twitter.com/shinimai
死に舞 - はてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/shinimai/

ゼロ年代以降の日本の同人STGは、インディーゲームにおけるもっとも熱いシーンだったのではないだろうか? もちろん、規模の点ではデベロッパーもプレイヤーもかなり小さい。だけど、そこに関わった人たちの思いの強さは、『Indie Game: The Movie』が持つエモーションに引けをとらないように思える。

「思いの強さ」という漠然としたものを比較することは馬鹿らしいかもしれない。だったら正直に認めよう。私は昨今の海外インディーゲームと同じくらい、いや、それに負けず劣らず日本の同人STGシーンに熱狂していた。

『∀kashicverse -Malicious Wake-(以下、∀kashicverse)』は、まさに私が熱狂していた同人STGシーンにおける1つのマイルストーンだ。それは1つの道標として過去を継承している。また同時に未来を作っていくだろう。

……おや!? NYDGamerのようすが……!

2013年4月1日月曜日 Category : 0

日曜大工ゲーマーこと、NYDGamerですが、以下のような問い合わせをお寄せいただいているため、ブログ名を変更することとなりました。

  • 日曜大工の情報扱ってると思ったらなかった……
  • MYDなのかNIDなのかはっきりしてほしい!(両方とも間違いです)

PLAYISMでGDCに合わせた日本インディーゲームセールが開催

2013年3月25日月曜日 Category : 0

PLAYISMは、Game Developers Conference(以下、GDCと表記)で『LA-MULANA』の開発NIGOROの楢村氏が講演を行うことを記念して、GDC期間に合わせた日本インディーゲームセールを開催する。

関連記事:
『LA-MULANA』開発者インタビュー 前編
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/01/la-mulana.html
『LA-MULANA』開発者インタビュー 後編
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/01/la-mulana_16.html

HOTLINE TOKYO跡地

Category : 0

※画像は映画『DRIVE』のポスター
HOTLINE TOKYOについてさっくりまとめておきます。HOTLINE TOKYOの概要については、当ブログ過去のエントリーをご覧ください。

関連記事:
『Hotline Miami』について語り合うイベントHOTLINE TOKYOが開催
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/03/hotline-miamihotline-tokyo.html

BitSummitについて、参加した開発者たちの感想

2013年3月24日日曜日 Category : 2

BitSummitに参加した開発者の方々に、今回のイベントの感想を伺った。質問は以下の5項目で構成されている。
開発への問い合わせは、Mozuと死に舞が協同で行った。
  1. 団体名
  2. 団体、及び出展作品名の紹介
  3. BitSummit出展にいたった理由
  4. 今回のBitSummitの感想(よかったこと悪かったこと含めて)
  5. 今後のBitSummit、または同様のイベントに望むこと
BitSummit公式サイト
http://bitsummit.org/jp/

関連記事:
スクラップ:BitSummit関連記事
http://nydgamer.blogspot.com/2013/03/bitsummit.html

スクラップ:BitSummit関連記事

Category : 0

2013年3月9日に京都で開催されたBitSummit*1の記事をスクラップしておく。

BitSummit公式サイト
http://bitsummit.org/jp/

*1 BitSummitは、日本のインディーゲーム開発者と海外メディアを結びつけることを主な目的として立ち上がったイベント。京都のデベロッパQ-GamesのJames Mielke氏が主催となっている。なお、ここで言う「インディーゲーム」というのはかなり広範なものを指す


関連記事:
BitSummitについて、参加した開発者たちの感想
http://nydgamer.blogspot.com/2013/03/bitsummit_24.html

同人サークルgranatが過去作2本を値下げキャンペーン中

2013年3月23日土曜日 Category : 0

めっきり春っぽくなったと思ったところに、同人ゲームサークルgranatの春休みキャンペーンが始まっている。

インディーゲームの小棚:Shelf#07『日常侵食ホラー つぐのひ』

2013年3月20日水曜日 Category : 2

深夜に女性の悲鳴で目を覚まし、恐る恐る家を出たものの、しんと静まりかえる夜の帳が広がっていただけだった、という経験のある筆者がお送りする「インディーゲームの小棚」第7回は、日常に潜む不気味な恐怖を描く短編ホラー『日常侵食ホラー つぐのひ(以下、つぐのひ)』を紹介する。『メタルギアソリッド』風に「気のせいか……」と胸を撫で下ろしたものの、心中に残ったモヤモヤは数日晴れなかったのは言うまでもない。

※本連載「インディーゲームの小棚」は、4Gamerで連載されている「インディーズゲームの小部屋」のタイトルとコンセプトを真似たものですが、「インディーズゲームの小部屋」との関連は(私が一方的にファンであるというだけで)一切ございません。

4Gamer - インディーズゲームの小部屋
http://www.4gamer.net/words/001/W00176/

『ふしぎの城のヘレン』がPLAYISMでリリース

2013年3月19日火曜日 Category : 0

ずいぶんと遅れてしまったが、大好きなゲームなので。

ファタモルオーケストラが完成、公開へ

Category : 0

同人ゲーム『ファタモルガーナの館』のオーケストラ調アレンジメドレーが公開された。企画趣旨などについては過去記事を参照のこと。

『ファタモルガーナの館』公式サイト

http://novect.net
『ファタモルガーナの館』公式サイト - ファタモルオーケストラ&アンケート企画

関連記事:
『ファタモルガーナの館』とのコラボを含んだ企画のお知らせ
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/01/blog-post_28.html
『ファタモルガーナの館』オーケストラアレンジ曲が決定
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

インディーゲームの小棚:Shelf#06『Gear: Full Circle』

2013年3月13日水曜日 Category : 0


「作り手というのは、信奉されたい願望と批評されたい願望とを併せ持つ一人SM」といった旨のツイートに同感を覚えた筆者がお送りする「インディーゲームの小棚」第6回は、アメリカのDigiPen Institute of Technologyの学生作品『Gear』を紹介する。その名の通り歯車(gear)のようなギミックを駆使して進めるというワイヤーアクションだ。ワイヤーアクションゲーム好きなのは認めますが、ワイヤーを使った一人SMはしていないことはちゃんと主張しておきたいと思います。

※本連載「インディーゲームの小棚」は、4Gamerで連載されている「インディーズゲームの小部屋」のタイトルとコンセプトを真似たものですが、「インディーズゲームの小部屋」との関連は(私が一方的にファンであるというだけで)一切ございません。

4Gamer - インディーズゲームの小部屋
http://www.4gamer.net/words/001/W00176/

『To the Moon』の続編が発表

2013年3月8日金曜日 Category : 0

ストーリーや音楽を中心に海外で絶賛され、のちの日本語版リリースも話題を集めたRPGツクールXP製のアドベンチャーゲーム『To the Moon』。開発のFreebird Gamesがその続編の情報を一部公開した。

『キョンシー×タオシー』の第弐章無料プレゼント企画が開催中

2013年3月6日水曜日 Category : 0

少女道士と元暗殺者の青年が秘薬「仙丹」をめぐってドタバタ劇を繰り広げる電動伝奇堂の『キョンシー×タオシー』の体験版使ったキャンペーンについて紹介する。

インディーゲームの小棚:Shelf#05『孤高のアオイロ』

2013年2月27日水曜日 Category : 0

だんだん暖かくなってくるのを感じている矢先にハードめな風邪に罹ってしまった筆者がお送りする「インディーゲームの小棚」第5回は、時間止めの不思議な能力を使って山を越えていくアクションパズルゲーム『孤高のアオイロ(体験版)』を紹介する。そういえばそろそろ登山をしたくなってくる季節ですね。

※本連載「インディーゲームの小棚」は、4Gamerで連載されている「インディーズゲームの小部屋」のタイトルとコンセプトを真似たものですが、「インディーズゲームの小部屋」との関連は(私が一方的にファンであるというだけで)一切ございません。

4Gamer - インディーズゲームの小部屋
http://www.4gamer.net/words/001/W00176/

インディーゲームをSteamで配信する意義について

2013年2月20日水曜日 Category : 4

※当初、「蒸気に覆われた聖域は、PCゲームのディストピアか? ――Steamとインディーゲームの今後――」という記事タイトルであったが、単にインパクトを重視しただけの内容の伴わいタイトルになっていたため、改題した

Steamと言えば、海外産のPCゲームをプレイする人で知らない人はいない、と言っても過言ではなかろう。今回はそんなSteamについてちょっとだけ書いてみたい。

Steam
http://store.steampowered.com/
2013年2月26日追記
本稿が抱える問題点や検討すべき事柄を、記事末尾に追記。また、コメント欄にとても真摯なご意見をいただいた。これから本稿に目を通す方は、ぜひコメント欄まで読んでほしい。


インディーゲームの小棚:Shelf#04『ATUM』

Category : 0

「あ、これはブログで詳しく書きたいゲームだな」と思ってTwitterでのツイートは控えめにしたのに、結局、ブログでは触れることなく終わってしまうという失敗が多い筆者がお送りする「インディーゲームの小棚」第4回は、オランダの学生作品『ATUM』を紹介する。本作は、ゲーム外からゲームに干渉するという未来っぽいコンセプトを持った2Dプラットフォーマー。そんな『ATUM』も、昨年秋にあとで紹介しようと思って、最終的にはほっぽり出してしまったタイトルのひとつ。今年はこういうタイトルを減らしていきたい。

※本連載「インディーゲームの小棚」は、4Gamerで連載されている「インディーズゲームの小部屋」のタイトルとコンセプトを真似たものですが、「インディーズゲームの小部屋」との関連は(私が一方的にファンであるというだけで)一切ございません。

4Gamer - インディーズゲームの小部屋
http://www.4gamer.net/words/001/W00176/

『Super Chain Crusher Horizon』のスコアコンペが開催中

2013年2月19日火曜日 Category : 0

タイミングを逸してしまったのだが、ハイパーワイドウィンドウ横スクロールシューティングゲーム『Super Chain Crusher Horizon』が、賞品つきのハイスコアコンペティション(以下、スコアコンペ)を開催している。

同人ノベルゲーム『Bの話』に無料化の話が浮上

2013年2月15日金曜日 Category : 0

『Bの話』というゲームが無料化するかもしれない、という話がTLに流れてきたので簡単にまとめてみる。

『ファタモルガーナの館』オーケストラアレンジ曲が決定

2013年2月14日木曜日 Category : 0

先日より告知されていた『ファタモルガーナの館』のオーケストラアレンジ企画*1。ユーザー投票によりアレンジされる楽曲が決定した。

*1 同作で作曲に携わった1人、守屋昂生氏が収録楽曲の一部をオーケストラ調にメドレーアレンジをするというもの。守屋氏のツイートが発端だったのだが、最終的にはアレンジ楽曲7つをプレイヤー投票で決定するという『ファタモルガーナの館』の公式企画となった。

関連記事:
『ファタモルガーナの館』とのコラボを含んだ企画のお知らせ
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/01/blog-post_28.html

インディーゲームの小棚:Shelf#03『Cargo Commander』

2013年2月13日水曜日 Category : 0

『ハートオブクラウンPC』のプレイを我慢してまで楽しみにとっておいたカードゲーム『ドミニオン』。先日、ついにその『ドミニオン』をプレイし魅了された筆者がお送りする「インディーゲームの小棚」の第3回は、オランダのデベロッパSERIOUS BREWの『Cargo Commander』を紹介する。宇宙の果てでコンテナ漁りに精を出すという本作は、一見地味な2Dアクションながら独自のステージ生成機能がウリとなっている。『ドミニオン』をはじめとするデッキ構築カードゲームって説明聞いてもいまいち理解できなかったのに、実際にプレイするとすぐに飲み込めるから不思議!

※本連載「インディーゲームの小棚」は、4Gamerで連載されている「インディーズゲームの小部屋」のタイトルとコンセプトを真似たものですが、「インディーズゲームの小部屋」との関連は(私が一方的にファンであるというだけで)一切ございません。

4Gamer - インディーズゲームの小部屋
http://www.4gamer.net/words/001/W00176/

インディーゲームの小棚:Shelf#02『McDROID』

2013年2月6日水曜日 Category : 2

辛いことがあると「前世でものすごく深い業を背負ったのではないか」と、某同人ノベルゲームの影響をうかがわせる思い込みが渦巻く筆者がお送りする、「インディーゲームの小棚」の第2回はElefantopiaの『McDROID』を紹介する。

※本連載「インディーゲームの小棚」は、4Gamerで連載されている「インディーズゲームの小部屋」のタイトルとコンセプトを真似たものですが、「インディーズゲームの小部屋」との関連は(私が一方的にファンであるというだけで)一切ございません。

4Gamer - インディーズゲームの小部屋
http://www.4gamer.net/words/001/W00176/

インディーゲームの小棚:Shelf#01『Deadlock』

2013年1月30日水曜日 Category : 0


「最近のインディーゲームは、数が多すぎてついていけない」とお嘆きのアナタに個人的にオススメしたい、個人やサークルといった単位で開発されたオリジナルゲームを紹介する連載、「インディーゲームの小棚」。記念すべき第1回は、フランスの5名の開発者によって開発されている、ファーストパーソンプラットフォーマー『Deadlock』を紹介する。

※本連載「インディーゲームの小棚」は、4Gamerで連載されている「インディーズゲームの小部屋」のタイトルとコンセプトを真似たものですが、「インディーズゲームの小部屋」との関連は(私が一方的にファンであるというだけで)一切ございません。

4Gamer - インディーズゲームの小部屋
http://www.4gamer.net/words/001/W00176/

『ファタモルガーナの館』とのコラボを含んだ企画のお知らせ

2013年1月28日月曜日 Category : 0


Twitterで私をフォローしている人は散々目にしていると思うのだが、『ファタモルガーナの館』というノベルゲームが実に素晴らしい。このゲームのよさは後日レビューで詳しく触れるとして、今回は本作に関する企画のお知らせである。
2013年2月12日追記
本企画の募集は2013年2月11日を持って終了した。結果については、日を追って公式サイトでも告知されるほか、本ブログでも取り上げようと思っている。
2013年2月14日追記
オーケストラアレンジについて投票の結果が告知されている。

『ファタモルガーナの館』公式サイト - ファタモルオーケストラ&アンケート企画
関連記事:
『ファタモルガーナの館』オーケストラアレンジ曲が決定
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

翻訳記事:C83 シューティングハイライト『∀kashicverse– Malicious Wake–』

2013年1月24日木曜日 Category : 0

同人サークル、エンドレスシラフによって開発された縦スクロールシューティング『∀kashicverse –Malicious Wake–』。本作のレビュー記事が、日本の同人ゲームのローカライズとダウンロード販売とを手がけるNyu Mediaに公開されている。そこで今回は許可を得て、レビュー記事の日本語訳を掲載する。

以下の記事は死に舞氏による寄稿で、訳も彼によるもの。彼自身による『∀kashicverse –Malicious Wake–』のレビューも、日を追って公開したいと考えている。
2013年3月23日追記
上記の打ち消し線の入った一文が紛らわしかったため、修正。

以下に載せる訳文は、死に舞氏によるもの。先ほども述べたとおり原文はNyu-Mediaによるものである。なお、死に舞氏による『∀kashicverse –Malicious Wake–』のレビューも、本ブログでのちのち公開予定である。

『LA-MULANA』開発者インタビュー 後編

2013年1月16日水曜日 Category : 0

『LA-MULANA』の開発チーム、NIGOROでディレクターを務める楢村匠(ならむらたくみ)氏に行ったインタビューの後編。ゲームそのものから少し離れて、開発と販売に関する話を伺った。

関連記事:
ファーストインプレッション『LA-MULANA』
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/07/la-mulana.html
『LA-MULANA』開発者インタビュー 前編
http://nydgamer.blogspot.com/2013/01/la-mulana.html

『LA-MULANA』開発者インタビュー 前編

Category : 0

昨年の話題作のひとつ『LA-MULANA』。同作のPC版リリース決定時からの個人的な願いが、この『LA-MULANA』の開発NIGOROへのインタビューであった。この夢が晴れて実現したので公開したい。

インタビューに応えていただいたのは、ディレクターの楢村匠(ならむらたくみ)氏。『LA-MULANA』の今、GreenlightにKickstarter、海外でリリースすることの難しさ、そしてファンは特に気になるであろう新作の話も伺った。読み応え十分の内容に仕上がっているので、ぜひとも期待して読んでほしい。

結構な文量となってしまったので、前編と後編の2部構成にしてある。

関連記事:
ファーストインプレッション『LA-MULANA』
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/07/la-mulana.html
『LA-MULANA』開発者インタビュー 後編
http://nydgamer.blogspot.jp/2013/01/la-mulana_16.html

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