Home > 2012

2012

『To the Moon』は、本当に「感動しなかった」で終わらせていいゲームか?

2012年12月30日日曜日 Category : 0

『To the Moon』のレビュアー企画、個人的には大変楽しませてもらった。同じゲームの作品が一同に介するというのはやりがいもあり、なかなかどうして個性も出てくるもので、レビュアー毎に異なったアプローチがあっておもしろかった。

私は例のごとく、乾いた感じのレビューを投稿したわけだが、ほかの企画参加者のレビューを読んで思うことがあったり、改めてプレイをしてみて『To the Moon』自体に思うところがあったりするので、こうして筆を執った次第である。

『BREAKS』コミケ83直前インタビュー

2012年12月25日火曜日 Category : 0

センス・オブ・ワンダー・ナイト 2012、東京ロケテゲームショウと情報を追い続けていた『BREAKS』の開発者にインタビューをすることができた。

開発に至った経緯や、コミックマーケット83で頒布予定のテクニカルプレビュー版の話も詰め込んでもらって、『BREAKS』に対する期待が膨らむばかりだったインタビューをお届けしたい。

関連記事
『BREAKS』の感想 東京ロケテゲームショウver
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/11/breaks-ver.html
センス・オブ・ワンダー・ナイト 2012 雑感 - 『BREAKS』の記事
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/2012.html#sown2012_breaks

Steam版『Thomas Was Alone』のリリースによせて

2012年11月14日水曜日 Category : 0

『Thomas Was Alone』という2Dプラットフォームアクションがある。今まで公式サイトとDesuraでの販売だったのが、2012年11月13日にSteamでも購入できるようになった。これに伴って、公式サイトですでに購入していたユーザーには『Thomas Was Alone』のSteamキーが発行。メールにてSteamキーが届けられている。

Steamでのリリースに際して、既存の購入者向けにSteamキーが発行されるというのは珍しいことではないのだが、、そのメールに添えられた一文がとても印象的だったので紹介したいと思う。

『LOOT』デザイナーインタビュー

2012年11月13日火曜日 Category : 2


過去の記事からだいぶ日があいてしまったが、『LOOT』のデザインを担当した、もの氏へのインタビューを公開する。『LOOT』の物語は11月に起こった設定なので、季節的にもプレイするのにちょうどよいタイミングではないかと思う。

関連記事:
レビュー『LOOT』
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/loot.html
『LOOT』製作者インタビュー 前編
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/loot_15.html
『LOOT』製作者インタビュー 後編
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/loot_9288.html

レビュー『To the Moon』

2012年11月12日月曜日 Category : 0

待ちに待った『To the Moon』のベータ版が到着したので、レビューを書いた。基本的に私は「魅力的だ、ほかの人にもプレイしてほしい!」と思ったゲームのレビューしか書こうと思わないのだが、今回はそれに反する形となる。

※本記事は、PLAYISMのレビュアー募集企画に参加して執筆している。参加にあたってはレビュー用のベータ版データをPLAYISMより提供いただいた。プレイを行ったのは日本語版『To the Moon』ベータなので、最終的な製品版と細部が異なる可能性があるが、その点は注意いただきたい
2012年12月13日追記
製品版で再プレイをし、改めてゲーム内容を確認した。これに合わせて本稿もベータ版準拠のものではなく、製品版準拠のものとなった。なお、製品版のプレイによって感想自体が変わったりはしておらず、加筆を行ったのは「ローカライズのクオリティについて」の部分のみとなる。

PLAYISM ニュース & ブログ - To The Moon 11月16日配信決定 & レビュワー募集
http://playism.blogspot.jp/2012/11/to-moon-1116.html

関連記事:
日本語版『To the Moon』の配信日決定、併せてレビュアーの募集開始
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/11/to-moon.html

『BREAKS』の感想 東京ロケテゲームショウver

Category : 0

センス・オブ・ワンダー・ナイト 2012で知って、ずっと気になっていた『BREAKS』をプレイすることができたので、紹介がてら私の感想を簡単にまとめてみたい。プレイしたのは、東京ロケテゲームショウ*1に展示されていたもの。これは開発中のもので、最終的な製品版とは仕様などが異なる可能性がある。

また、プレイ時間が限られていたこともあり(イベント中プレイする人が途切れなかったほどである)、推測や個人的希望、誤認などが含まれている可能性があるので注意してほしい。

*1 2012年11月11日に板橋区で開かれた同人ゲーム、及びインディーゲームの展示会。30のゲームが出展した

東京ロケテゲームショウ特設サイト
https://sites.google.com/site/locate121111/home

関連記事
センス・オブ・ワンダー・ナイト 2012 雑感 - 『BREAKS』の記事
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/2012.html#sown2012_breaks

Ensemble Game Classicaで思ったこと

2012年11月5日月曜日 Category : 0

practice
Photo: practice
By nosha
11月3日、日本においては文化の日だ。2012年のこの日、私はEnsemble Game Classicaという、ゲーム音楽の演奏会に足を運んだ。

Ensemble Game Classica公式サイト
http://egc.txt-nifty.com/

日本語版『To the Moon』の配信日決定、併せてレビュアーの募集開始

2012年11月2日金曜日 Category : 0

PLAYISMがローカライズを行なっていた『To the Moon』の配信日がついに決定した。配信日は2012年11月16日で、価格は980円。11月9日より予約受け付けが開始され、予約購入者は10%OFFで購入できるようだ。

News Pick Up 2012年10月第4週

2012年10月29日月曜日 Category : 0


「1ヶ月溜めてから更新してみよう」と思ったら、とてもじゃないけどやる気がしないというような量になっており、更新が途絶えていたわけだが、普通に更新を再開したいと思う。

休んでいた間にはSteam Greenlit第2弾の発表、Nyu Mediaローカライズの日本産ゲームがSteamに登場(ただし、リージョンロックで日本からは購入できない)、ロンチを迎えたIndie Game Standは既視感のあるタイトルが多く、あまり振るわないなんて出来事があったのでだけれども、ここではそれらは扱わず、先週キャッチしたニュースについてのみ扱うものとしたい。

ファーストインプレッション『Kung Fu Strike: The Warrior's Rise』

2012年10月21日日曜日 Category : 0


BeMine 5で入手した『Kung Fu Strike: The Warrior's Rise』。Twitter上でなかなか好評ようなので「試しに……」と思ってプレイしてみると、想像以上におもしろい。いわばダークホース的に私の内的ゲームライブラリに追加された本作を、これはぜひとも伝えねばと筆をとった。

インディーゲーム開発に携わるということと、我々が払うべき敬意。『Indie Game: The Movie』感想

2012年10月16日火曜日 Category : 0

『Indie Game: The Movie』がついに日本語字幕に対応したので、早速観てみた。このドキュメントを観て感じたこと、思ったこと。

関連記事:
『Indie Game: The Movie』に日本語字幕が来るっぽい(※来ました)
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/07/indie-game-movie.html

ショートインタビュー『Gorogoa』

2012年10月14日日曜日 Category : 0

デモをプレイしてひどく気に入った『Gorogoa』。デモレビューを書いたはいいが、作品に関する情報が不足しており、モヤモヤしてしまった。そこで開発者にコンタクトをとったところ、いくつか回答をいただくことができた。

本稿では、開発者より許可を得てその回答を掲載する。これを通じて『Gorogoa』の源泉を少しでも知っていただければ、と思う。なお、原文も併せて掲載するので、英語が読める方はそちらを参照してほしい。

関連記事:
デモレビュー『Gorogoa』
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/10/gorogoa.html

デモレビュー『Gorogoa』

2012年10月12日金曜日 Category : 0


IndieCade 2012で颯爽と現れた(というかたまたま、このタイミングで私が知ったのだが)『Gorogoa』の出来が非常によいので、デモをプレイした感想をまとめてみようと思う。

関連記事:
ショートインタビュー『Gorogoa』
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/10/gorogoa_14.html

センス・オブ・ワンダー・ナイト 2012 雑感

2012年9月30日日曜日 Category : 0

独創的なゲームを発掘するゲームプレゼンイベント、「センス・オブ・ワンダー ナイト 2012(SOWN 2012)」について、足早に紹介するよ!

News Pick Up 2012年9月第2週

2012年9月17日月曜日 Category : 2

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

『LOOT』製作者インタビュー 後編

2012年9月15日土曜日 Category : 0

『LOOT』の企画者Janusにお話を伺ったインタビュー後編。こちらはネタバレあり篇。前編と同様に、こちらもインタビューに直接応じているのは、『LOOT』の企画者Janus氏である。

Janus氏のサイト 家主はJanus
http://janusisjanus.web.fc2.com/

※『LOOT』の結末に関する事柄が出てきます。『LOOT』は推理モノのノベルゲームなので、プレイが終わってから読むのを推奨。

関連記事:
レビュー『LOOT』
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/loot.html
『LOOT』製作者インタビュー 前編
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/loot_15.html

『LOOT』製作者インタビュー 前編

Category : 0

『LOOT』が素晴らしく、作品についていくつか知りたいことがあったのでインタビューを申し出たところ、快くお答えいただいた。

インタビューは購入を検討中の未プレイの人や現在、プレイ中の人でも安心なネタバレなし編と、より突っ込んだ話が出てくるクリア済みの人向けのネタバレあり篇の2部構成となっている。こちらはネタバレなし篇。

インタビューに応えたのは、『LOOT』の企画者Janus氏。

Janus氏のサイト 家主はJanus
http://janusisjanus.web.fc2.com/

関連記事:
レビュー『LOOT』
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/loot.html
『LOOT』製作者インタビュー 後編
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/loot_9288.html

News Pick Up 2012年8月第4-5週

2012年9月3日月曜日 Category : 0

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

レビュー『LOOT』

2012年9月2日日曜日 Category : 5

テキストを読み進めるタイプのゲーム、いわゆるノベルゲーを私はほとんどプレイしないのだが、コミックマーケット82で頒布された作品のなかで気になったのが、ノベルゲーム『LOOT』だった。

推理モノに、超能力バトルのエッセンスをミックスした作品で、とてもおもしろかったので紹介したい。

後日、インタビューを掲載予定。

※2012年9月15日
インタビュー記事を掲載しました。


『LOOT』製作者インタビュー 前編
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/loot_15.html
『LOOT』製作者インタビュー 後編
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/loot_9288.html


News Pick Up 2012年8月第2-3週

2012年8月20日月曜日 Category : 0

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

『ふしぎの城のヘレン』製作者インタビュー

2012年8月15日水曜日 Category : 0

『ふしぎの城のヘレン』があまりにおもしろく、筆者も「良すぎて惚れすぎてどうすればいいかわからなかった」ので、製作のさつ氏に作品についていろいろと伺った。なお、本作に関するさつ氏とポーン氏*1のやりとりも非常に興味深かったので、許可を得て併せて掲載することにする。

*1 『雪道』、『灼熱姫』など、先鋭的なフリーゲームを多数手がけたフリーゲーム作者。フリーゲームサイト「ステッパーズ・ストップ」を運営している。

ステッパーズ・ストップ
http://stst.cocot.jp/

関連記事:レビュー『ふしぎの城のヘレン』
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html

レビュー『ふしぎの城のヘレン』

2012年8月12日日曜日 Category : 0

やや不作気味に感じた上半期の印象を払拭するかのように、私の前に現れた2012年下半期最初のお気に入りゲームが『ふしぎの城のヘレン』だ。リリースは2011年末ということで、今年のベストゲームと形容しがたいところはあるのだが、ポテンシャルとしては十分で「とにかくおもしろかった」というのが率直な感想。

ほかの人にもぜひプレイしてみてほしいと感じさせるものだった。というわけでレビュー。

なお、あまりに本作が気に入ってしまったので、製作のさつ氏にインタビューを行った。後日、掲載予定である。

2012年8月15日追記
インタビュー記事を掲載しました

関連記事:『ふしぎの城のヘレン』製作者インタビュー
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/08/blog-post_15.html

News Pick Up 2012年8月第1週

2012年8月6日月曜日 Category : 0

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

News Pick Up 2012年7月第4週

2012年7月30日月曜日 Category : 0

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

ファーストインプレッション『LA-MULANA』

2012年7月29日日曜日 Category : 0

2012年7月29日修正
画面写真のアスペクト比が正常ではなかったため、アスペクト比を修正して差し替えた

先月リリースされたPC版『LA-MULANA』がおもしろい。

・・・・・・のだが、クリアまではまだまだ時間がかかりそうである。レビューはクリアしてから書くというのが私の基本スタンスとはいえ、このままでは旬の時期を逃してしまうので、ファーストインプレッションとして現段階での『LA-MULANA』の評価を綴ってみたい。

ファーストインプレッションということで、リリースに至るまでの経緯や開発チームの情報といったものは省略した。また、プレイ途中であるために最終的な評価が覆る可能性もあるのは留意してほしい。

なお、プレイ時間はゲーム内時計で5時間程度だが、リトライが多く、これは正確ではない。体感的には、10時間程度だと思われる。

レビュー『Tiny and Big: Grandpa's Leftovers』

2012年7月28日土曜日 Category : 0

レーザーカッターでぶった斬った岩を、ワイヤーで引きずり下ろす。

『Tiny and Big: Grandpa's Leftovers』はそんな豪快な一面を持ったゲームだ。デモ版プレイ時から期待していた作品のひとつで、ひと通りのプレイが終わったので紹介したい。

※開発のご好意により、レビュー執筆用のプロダクトキーをいただいて本作をプレイしている。当然、本レビューもそのプレイを元に構成している。私自身は普段どおりに書いたつもりだが(そもそも嘘を書くのは読者だけではなく、開発や作品に対しても失礼だろう)、一応はその点を踏まえたうえで読んでほしい。

News Pick Up 2012年7月第3週

2012年7月23日月曜日 Category : 0

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

『Indie Game: The Movie』に日本語字幕が来るっぽい(※来ました)

2012年7月16日月曜日 Category : 11



2012年上半期のインディーゲームシーンで最も注目を集めた作品のひとつが『Indie Game: The Movie』だろう。知らない人もいると思うので、念のため断っておくと、『Indie Game: The Movie』は映画である。ゲームではない。でもSteamで配信されているという稀有な作品だ。

そんな『Indie Game: The Movie』についに日本語字幕が収録される兆しが現れた(というから元からその兆候があったようだ)ので紹介したい。

※2012年10月15日、ついに公式に日本語字幕に対応した。これに併せて、本稿最下部に現在の状況について簡単にまとめた。
※本記事は日本語字幕収録確定を報じるものではなく、あくまでその可能性を示唆したものです。現段階では日本語字幕は収録されていないため、『Indie Game: The Movie』の購入はちゃんと自身で検討してから行いましょう

News Pick Up 2012年7月第2週

Category : 0

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

News Pick Up 2012年7月第1週

2012年7月9日月曜日 Category : 0

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

『スキタイのムスメ:音響的冒剣劇』実績コンプへの手順

2012年7月8日日曜日 Category : 4


スキムスこと、『スキタイのムスメ:音響的冒剣劇(原題:Superbrothers: Sword & Sworcery EP)』はクリアすることで、ほとんどの実績を解除することができる。ただし、一部の実績は特殊な手順を踏まねばならないので、紹介しておこうと思う。
2013年3月21日追記
末尾のコメント欄に、実績解除に関して補足のコメントがついたので記事と併せて参照してほしい。


News Pick Up 2012年6月第5週

2012年7月1日日曜日 Category : 0

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

Kickstarter My Heart 『Lilly Looking Through』

2012年6月25日月曜日 Category : 0

デモ版で心惹かれ、Kickstarterに来ていたにも関わらず、紹介するのを忘れてしまっていた『Lilly Looking Through』について。

News Pick Up 2012年6月第4週

2012年6月23日土曜日 Category : 3

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらご連絡ください。

放物線の軌跡で起こす奇跡『Sphere』

2012年6月18日月曜日 Category : 0

ある人は言った。

「鳥のように大空を翔べたらなぁ」

数多のゲームはその言葉を実現しようと試みた。

あるときはジェットパック。あるときはスキーイング。あるときは瞬間転移の魔法。インラインスケートにムササビスーツ。ひるがえっては超人、あるいは彼らが放つ蜘蛛の糸。

例を挙げれば枚挙にいとまがない。

鳥にならずともよい。自由に三次元空間を行き来するというのは、それだけで魅力的な行為なのだ。二本の足で地上にへばりつく我らにとって、それは共通する欲求なのかもしれない。

近年のゲームでは、三次元空間の真理に手をかけ、目にする空間すべてに股かけることを可能にした「ポータルガン」が記憶に新しい(と言っても5年も前である)。

神をも畏れぬこの発明品はまさにエポックメイキングだった。ポータルガンを扱った作品『Portal』は一人称視点のアクションパズル、通称「First Person Puzzler」というジャンルを確立するに至った。

さてさてようやく本題である。

今回紹介する『Sphere』もFirst Person Puzzlerと呼ばれるゲーム。『Portal』の後を追ってこのようなゲームは多数リリースされたが、なかでも  『Sphere』 の感触はとてもよい。シンプルなルールと気持ちのよいアクション。私が求めていたFirst Person Puzzzlerはこういうゲームだ。

次世代型ウィザード体感ゲーム『In Verbis Virtus』

2012年6月12日火曜日 Category : 0

マイクを使って魔法をキャスト! 

『In Verbis Virtus』のデモをプレイしたところ、ゲーム内容がユニークで非常に魅力的だったので紹介してみよう。

『Q.U.B.E.』 の開発者を発見せよ!

2012年5月23日水曜日 Category : 0

2011年末にリリースされた『Portal』っぽい一人称視点パズルアクション『Q.U.B.E.』。

本作には隠し要素として、開発のToxic Gamesの面々と会える(?)部屋が準備されています。

Steam版『Q.U.B.E.』では「Find The Developers」というSteam実績があり、それで気づく方もいると思います*1。しかし、Steam版以外の『Q.U.B.E.』には当然Steam実績はないので、さらに気づく可能性が低いと思われます。

*1 ちなみにこの実績の解除率は本稿執筆現在で4.7%

そこで、今回はこの隠し要素について紹介したいと思います。

※ネタバレではありませんが、ゲーム後半の内容が含まれます。閲覧の際は、その点にご留意くださるようお願いします

『Dear Esther』を21倍楽しむ

2012年5月22日火曜日 Category : 0

『Dear Esther(エスター)』を『Dear Ether(エーテル)』や『Dear Easter(イースター)』と勘違いしていたMozuです。ひと通り『Dear Esther』の世界を楽しんだら、さらに一歩踏み込んでプレイしてみるのがオススメ。

※以下で紹介するのは、すでに『Dear Esther』を楽しんだ人向けの内容です。十分にプレイしてから読むことを推奨します

レビュー『Dear Esther』

2012年5月21日月曜日 Category : 0

男の独白とともに、海風吹き荒ぶ孤島を歩く『Dear Esther』。
ひと通りのプレイを終えたので感想をまとめてみる。

歪曲した世界を旅するゲーム『Souvenir』

2012年5月13日日曜日 Category : 0

新たな雰囲気ゲーの情報をキャッチしたので紹介したい。

画家のエッシャーからインスパイアを受けた作品で、名は『Souvenir』と言う。

「souvenir」は「土産や形見といった思い出を想起させるもの」のことを指すようだ。フランス語の「思い出す」という意味が語源らしい。

おめでとう、PLAYISM1周年

2012年5月12日土曜日 Category : 0

海外産インディーゲームの日本語ローカライズ、ならびにそのダウンロード販売を行なっているPLAYISM。そのPLAYISMが誕生1周年を迎えました。同サイトでは1周年を記念してかなり太っ腹なキャンペーンをやっています。

CAVEシューっぽいゲームがリリースされている件

2012年5月8日火曜日 Category : 0

CAVEと言えば、『怒首領蜂』シリーズに代表される弾幕シューティングの老舗。そんなCAVEの作品、俗にいうCAVEシューに似たインディーズゲームがあるので紹介したい。

『The Dream Machice』がSteamに来る

2012年5月7日月曜日 Category : 0

『Bastion』、『BIT.TRIP RUNNER』、Wiiウェア版『Cave Story』とともに、IGF 2011のExcellence In Visual Art部門ファイナリストになった『The Dream Machine』がSteamでリリースされるそうだ。

公式ブログ*1によると、リリースは2012年5月11日。

*1 >>http://dreammachinegame.blogspot.jp/2012/05/dream-machine-is-coming-to-steam.html

レビュー『Depth Hunter』

2012年5月6日日曜日 Category : 0

お宝の眠る海に潜り、トレジャーハント。さらには巨悪な人喰い鮫との死闘を繰り広げるというインディーズゲームが気になっていたので購入したのが、今回紹介する『Depth Hunter』だ。

しかし、残念ながら私の求めていたゲームは『Depth』という別のゲーム。『Depth Hunter』に出てくる鮫は非常に温厚で、スリリングな財宝探しはできずに終わってしまった。それでも日本語版も配信予定がある(後述)ということだし、(人喰い鮫に期待して)クリアしてしまったので紹介しようと思う。

そのHumbleは花開くか

2012年4月20日金曜日 Category : 0

インディーズゲームバンドル*1の先駆け的存在で、その質にも定評のあるHumbleに新たなバンドルが登場している。

*1 インディーズゲーム数タイトルをまとめ売りするスタイル。支払形態としてPay What You Want(ユーザーが自由に価格を決めることができる)をとるものがほとんど

ショートレビュー『Dust』

2012年4月15日日曜日 Category : 0


IGF 2012で知ったゲームのひとつ、『Dust』について語ってみたい。ガチガチDRMで話題となったゴッドゲーム*1でもなければ、スタイリッシュお掃除アクション*2でもない。意味は全く違うが、「胡蝶の夢」という言葉がぴったりな本作の魅力とは。

*1 『From Dust』。UBIお得意のキツいDRM認証により、PCゲームファンから猛反発を食らった
*2 『Dustforce』。キレのあるアクションが特徴のインディーズ2Dアクション

日本語化『NightSky』

2012年4月1日日曜日 Category : 0

先日紹介した『NightSky』はかなり気に入った作品だったので、日本語化ファイルを作成していました。せっかくなので公開してみようと思う。

関連記事:
レビュー『NightSky』
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/03/nightsky.html

ショートレビュー『Wonderputt』

2012年3月31日土曜日 Category : 0


IGF 2012でノミネートした無料パッドゴルフゲーム『Wonderputt』について紹介するよ。

レビュー『NightSky』

2012年3月26日月曜日 Category : 0

ずいぶんと前に書いた『NightSky』のレビューを発掘したので、手を加えて掲載することにする。メカニックに雰囲気、レベルデザインと個人的にかなり好きなゲーム。

関連記事:
日本語化『NightSky』
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/04/nightsky.html

今月のオススメ『No Time To Explain』

2012年3月18日日曜日 Category : 0

月初めにたまたま知って購入した『No Time To Explain』が思いの外、おもしろかったので紹介したい。

Powered by Blogger.

Back to Top