レビュー『LOOT』

2012年9月2日日曜日 Category : 5

テキストを読み進めるタイプのゲーム、いわゆるノベルゲーを私はほとんどプレイしないのだが、コミックマーケット82で頒布された作品のなかで気になったのが、ノベルゲーム『LOOT』だった。

推理モノに、超能力バトルのエッセンスをミックスした作品で、とてもおもしろかったので紹介したい。

後日、インタビューを掲載予定。

※2012年9月15日
インタビュー記事を掲載しました。


『LOOT』製作者インタビュー 前編
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/loot_15.html
『LOOT』製作者インタビュー 後編
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/09/loot_9288.html


News Pick Up 2012年8月第2-3週

2012年8月20日月曜日 Category : 0

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

『ふしぎの城のヘレン』製作者インタビュー

2012年8月15日水曜日 Category : 0

『ふしぎの城のヘレン』があまりにおもしろく、筆者も「良すぎて惚れすぎてどうすればいいかわからなかった」ので、製作のさつ氏に作品についていろいろと伺った。なお、本作に関するさつ氏とポーン氏*1のやりとりも非常に興味深かったので、許可を得て併せて掲載することにする。

*1 『雪道』、『灼熱姫』など、先鋭的なフリーゲームを多数手がけたフリーゲーム作者。フリーゲームサイト「ステッパーズ・ストップ」を運営している。

ステッパーズ・ストップ
http://stst.cocot.jp/

関連記事:レビュー『ふしぎの城のヘレン』
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html

レビュー『ふしぎの城のヘレン』

2012年8月12日日曜日 Category : 0

やや不作気味に感じた上半期の印象を払拭するかのように、私の前に現れた2012年下半期最初のお気に入りゲームが『ふしぎの城のヘレン』だ。リリースは2011年末ということで、今年のベストゲームと形容しがたいところはあるのだが、ポテンシャルとしては十分で「とにかくおもしろかった」というのが率直な感想。

ほかの人にもぜひプレイしてみてほしいと感じさせるものだった。というわけでレビュー。

なお、あまりに本作が気に入ってしまったので、製作のさつ氏にインタビューを行った。後日、掲載予定である。

2012年8月15日追記
インタビュー記事を掲載しました

関連記事:『ふしぎの城のヘレン』製作者インタビュー
http://nydgamer.blogspot.jp/2012/08/blog-post_15.html

News Pick Up 2012年8月第1週

2012年8月6日月曜日 Category : 0

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

News Pick Up 2012年7月第4週

2012年7月30日月曜日 Category : 0

インディーゲーム界隈のニュースを、俺個人の趣向でピックアップして適当に紹介するよ!

※英語はまだまだ勉強中なので、正確な情報を知りたいときは原文を読んでね。
※なるべく正確な情報を掲載したいため、誤りなどの指摘がありましたらコメント欄、またはhayaniemozuアットgmail.comまでご連絡ください。

ファーストインプレッション『LA-MULANA』

2012年7月29日日曜日 Category : 0

2012年7月29日修正
画面写真のアスペクト比が正常ではなかったため、アスペクト比を修正して差し替えた

先月リリースされたPC版『LA-MULANA』がおもしろい。

・・・・・・のだが、クリアまではまだまだ時間がかかりそうである。レビューはクリアしてから書くというのが私の基本スタンスとはいえ、このままでは旬の時期を逃してしまうので、ファーストインプレッションとして現段階での『LA-MULANA』の評価を綴ってみたい。

ファーストインプレッションということで、リリースに至るまでの経緯や開発チームの情報といったものは省略した。また、プレイ途中であるために最終的な評価が覆る可能性もあるのは留意してほしい。

なお、プレイ時間はゲーム内時計で5時間程度だが、リトライが多く、これは正確ではない。体感的には、10時間程度だと思われる。

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